ソーシャルウィジェットの使用

ソーシャルウィジェットでは、簡単にカスタム HTML を設定して、それを Muse ページに埋め込むことができます。Web ウィジェット機能の多くは、サードパーティ Web サイトの HTML を埋め込んで利用することもできます。アプリケーション外部でコードを生成し、それを埋め込み HTML として Muse にペーストするのではなく、Muse 内から Web コンテンツを追加して設定すると時間を節約できます。Muse ウィジェットライブラリパネルには、Facebook、Google マップ、Google+、LinkedIn、PayPal、Pinterest、Twitter、Vimeo、YouTube、および「Adobe Muse で作成」バッジ用のソーシャルウィジェットが含まれています。

ソーシャルウィジェットにアクセスするには、ウィジェットライブラリを開いて、その Web アイテムをクリックします(図 27 を参照)。

図 27. ウィジェットライブラリのソーシャルアイテムをクリックしてそのフォルダーを展開します。

ソーシャルウィジェットの全リストが表示されます。

ウィジェットライブラリからページへソーシャルウィジェットをドラッグし、続いて選択ツールを使用してレイアウト内に配置します。オプションメニューが自動的に表示されます。このメニューには、ウィジェットが選択されているときに青矢印ボタンをクリックすれば、いつでもアクセスできます(図 28 を参照)。

図 28. Adobe Muse バッジウィジェットのオプションメニューには、オプションが 1 つしかありません。

ソーシャルウィジェットの中には、他のものよりオプションが少ないものもあります。Adobe Muse バッジウィジェットにはカラースキームメニューのみが含まれています。このメニューでは、「明」背景(濃いテキストを表示する場合)と「暗」背景(明るいテキストを表示する場合)を選択できます。

ページ上でオプションメニュー以外の任意の箇所をクリックすると、オプションメニューが閉じます。

選択ツールを使用して選択したウィジェットのハンドルをドラッグすると、そのウィジェットを変形できます。また、ウィジェットの中央をクリック&ドラッグすれば、他のサイトエレメントの横に再配置することもできます。

Facebook コメントウィジェットをページまでドラッグすると、Facebook コメントの表示方法に影響する 4 つのオプションがオプションメニューに表示されます(図 29 を参照)。

図 29. Facebook コメントウィジェットのオプションを設定します。

Facebook コメントウィジェットの設定時に、次のオプションを調整できます。

カラースキーム: 明または暗

並べ替え: ソーシャルランキング、投稿順、または新着順

投稿の数:表示するコメント数を指定します。

コメントする URL: 現在のページ(デフォルトで有効)のままにするか、チェックボックスを選択解除して既存の Facebook ページの URL を入力します。

別のソーシャルウィジェットでは、Google マップの埋め込みや、ページに表示する地図のパラメーターの設定を手早く行えます。

Google マップウィジェットをページまでドラッグすると、使用可能なオプションの一覧がオプションパネルに表示されます(図 30 を参照)。

図 30. 目的の場所が表示されるように Google マップのオプションを設定します。

「アドレス」フィールドに住所を入力して表示する地域を指定します。マップの種類メニューを使用して、「道路地図」、「ハイブリッド」、「航空写真」、「地形」からビューを選択します(図 31 を参照)。

図 31. マップの種類メニューを使用してマップの種類を選択します。

展開するピン情報(住所の詳細)を設定することもできます。また、「ズームレベル」フィールドで数値を選択して、地図の倍率設定を調整できます。

PayPal ウィジェットを使用してオンライン決済取引を設定します。「今すぐ購入」ボタンをページに追加し、続いて指定した PayPal アカウントの電子メールアドレスに転送する関連料金を設定できます(図 32 を参照)。

図 32. PayPal の「今すぐ購入」ボタンの支払い詳細を指定します。

「今すぐ購入」ボタンの外観と請求金額を選択するだけでなく、通貨、アイテム名、アイテム番号、税率、送料も定義できます。

ウィジェットライブラリにあるウィジェットを試して、複雑な操作ができるサイト機能を作成し、Web デザインの新たな段階に進む方法を確認してください。

また、ウィジェットを利用して、ビジターがデータを送信したり、サイトページから質問したりできるようなインタラクティブなフォームの作成もお試しください。フォームウィジェットの使用について詳しくは、チュートリアル「Muse サイトへのコンタクトフォームウィジェットの追加」を参照してください。

Adobe Muse の使用について詳しくは、Adobe Muse ヘルプとチュートリアルページを参照し、Muse Japanese フォーラムもご覧ください。

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